16/05/10(晴)  「ルッソ」の名前にちょっと興奮

              

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 イタリア語で「ルッソ」とはデラックスの意。そのむかし、フェラーリ250GTルッソでその単語を知った。旧き佳き1960年代、V12気筒2953ccエンジンを使って、さまざまなヴァリエイションを展開していたフェラーリが、高性能高級GTを謳ってラインアップしたのが「ルッソ」。グラスエリアの大きなスタイリングと上等なインテリアが売り物だった。スポーツ性能だけでなく、高級GTとしてもフェラーリのブランドは世界のミリオネアに認められていたのだ。

 その「ルッソ」の名を復活させた新GT、その名もフェラーリGTC4ルッソの発表会が芝浦の「TABLOID」で行なわれた。フェラーリならではの演出も素晴しく、会場前には懐かしいフェラーリ250GTルッソ、フェラーリ330GTCも飾られ、ニュウモデル登場を祝ったのだった。

       


      

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